学級崩壊について

2010/07/11改訂
1997/05/01初稿

数十年前に行われた心理学の実験と現代

過去の経験や実験の積み重ね

私は過去の知識や経験を書籍や記録から調べるために、図書館などによく行きます。

過去の歴史には、現在を予測する鍵が眠っているからです。過去を詳しく知ることは現在起っている問題の原因を知ることに繋がります。現在を知りたいからこそ、過去の事例が参考になります。

「催眠」もそうですが、心理学や科学、薬学などの基礎は実際には古いのです。最新の知識とか技術だと思われていることが2、30年も前の知識の焼き直しであったり、数十年前の研究の成果を今頃になって製品化したり、整備しただけだったりすることもあります。

国会図書館に行けば、揃わない本や知識はありません。

現在、売られているマニュアル本や解説書(と名前のついた物)などからより、よほど多くの物が学べますし書いてあります。

本当の知識は現在からではなく、過去から学ぶほうが正しいのですよ。様々な思惑、立場や背景から歪められた事実とは違う内容が、そこには書かれていますから。

現在はネット検索もありますし、自宅にいながらにしてかなりの情報が集められるんですけどね。ただし、ネットの場合は後になってからソースの記事を意図的に削除したり歪めるケースもあります。ですから原本とか引用先、初版をみることが大切です。

直接、図書館に足を運んだり古本屋を順番に廻って古い書籍を求めることも確実で良い部分はあります。

以前にも紹介しましたが、朝日新聞の報道部という所が30年近く前に書いた本で「心のプリズム」という本があります。

※この文章が最初に書かれたのは1997年、この本の初稿は1971年

当時の新聞記者の方が日本の未来について予測した本です。世界の科学者や心理学者、薬学の専門家などに話を伺い、当時起った出来事や日本の行く末や将来についての検証を加えてあります。機会があれば読んでみて下さい。

実は私が以前に行った紫外線を用いたサブリミナルメッセージについての実験も、ここの記述を読んで自分で行ってみた物です。

過去の知識や記述から面白そうなものを拾って、自分で確かめてから載せています。

記述を鵜呑みにすることはなく防音壁を作っての遮断実験や、サブリミナル効果についての実証も自分でやっています。

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