時々おかしいカウンター
  • 昨日の来場者数: 417
  • 本日の来場者数: 250
  • 現在1人が閲覧中
カテゴリー
2010年8月
« 7月    
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031  

PageRank 4
Powered by PageRank Widget

販売に応用してみると!?

2009/12/17改訂
1997/10/01初稿

私の必殺技、比較販売法(三点法)の秘密

元々は販売や接客側のプロ

トップページの「私の正体」の中にも書きましたが、私は元々セールスなどを専門に行ってきた側です。各地で接客業や飲食店の経営にも携わってきました。

行った場所も多種多様ですよ。北陸、東北、東京、中部、関西一円、九州、沖縄まで詳しいのは一通り仕事で滞在していたから。何年も住んでた所もありますし、数週間とか数日の例もある。

中国もイタリアもシンガポールやマレーシアにも行ってます。不思議なことに全て仕事で観光では一度も行った事がないですが。

どこの地域にもかなり詳しいですよ。出張でよく行ったから。

私のホームページの記述が様々な分野に至るのは、過去に行った仕事が多岐に渡るのとカバン一つでどこにでも仕事で出かけて行ったので経験が多いからです。

当然、今の仕事になってからも出張は多いので尚更、全国に詳しくなりました。

私自身は元々、無口な性格でお客さんと話をする事も苦痛でしたね。

女性が苦手だったので何を話していいかわからない。関西で始めて営業の仕事をやった時、無口で「いかつい」(関西弁で怖いとか、ヤンキー風って意味です)兄ちゃんが営業に来たと揶揄されるくらい(笑)相手としゃべれなかったんですよ。

今は立板に水でかなり流ちょうに話しますが(笑)。

講演会や練習会、収録などでは一切の原稿無しで2,3時間は軽く話せます。

私にしても最初から会話が巧かった訳ではありません。自分自身が何百人も前にして数時間の講演を原稿無しでこなしたり、番組出演等を行うなどとはまったく思ってもみませんでした。

あがり症だったので人前に出ることが嫌いだったんですよ。学生の頃は発表会とか人前に出る機会があるとよく逃げ出したものでした。

色々な職種を経験して、様々な体験を積んで色々な人と話をする機会を得るうちに段々会話もうまくなって行きました。知識の幅が増えると同時に売り上げも急激に上昇して社会的な評価とか販売としての実績も身に付くようになりました。

途中からは相手先の心を先に読み、その人の感情の先回りすることで販売や接客を行ってきました。

おかげさまで、「売り上げ」で悩んだことはあまりありません。どういった職種、立場にあっても売り上げだけは順調で「どういった方法を使っているのか?」とよく聞かれたものでした。

そうなってくれば現金なもので、接客業が好きになった(笑)。自分なりに顧客や得意先の観察を重ね、人間の心理反応やマーケティングの勉強を徹底してやりました。

すると更に売り上げは上昇しました。私がやめて10年にも経つのにまだ記録が塗り替えられない仕事や職種、店舗があるようです。水商売も販売業も視聴率(笑)でも記録持ってて、まだトップだそうです。

ありがたいことに、あちこちから「ウチに戻ってこい」とはよく言われましたよ。

今は兄と一緒に自営業(有限会社)やってるんですから、わざわざ戻る必要がないですけどね。

続きを読む »
テキストの紹介
スライドショーを見るためにFlash Playerを入手してください。