出演した番組、取材を受けた雑誌

これまでに私が出演した番組や雑誌、DVD

TBS系列「ワンダフル」

(午後11時50分より月曜日から金曜日)

※関東が中心。現在は放送終了。

これについては自著「催眠術師のひとりごと」でも書きました。

私自身が全国ネット?の番組に出たのはこれが最初です。

深夜枠ですね。その番組内に「お願い、催眠術!」ってコーナーがあって、オセロ(松竹芸能)のお二人と4、5回出てました。きついロケが多かったような? 結構、苦労しました。

テレビ朝日系列 「PAPAPAPA PUFY」

(関西は深夜、関東域は午後11時より)

※現在は放送終了。パフィーのお二人の番組です。

ジャニーズ事務所の嵐ってグループに催眠をかけてたのが私です。台湾?で人気だそうで、YouTubeにその時の映像が上がっていたせいか、最近になって台湾から私のサイトに接続してくる例が増えました。

過去2回ほど出演。

TBS系列 学校へ行こう!

(午後7時55分、毎週火曜日)

※現在は放送終了。V6の番組です。

1年ほどコーナーを持って出ていました。これについては別コーナーで紹介しています。そちらを参照されてください。

TBS系列 ナイティナイン 特番

(タイトル名忘れました。ごめんなさい)

腕相撲(アームレスリング)の強化だったかな? 私にはこの番組内容よりも両国のトレーニングジムでロケ中に偶然遭った「横綱 朝青龍」ことのほうが印象に残っています。

気どらない良い人でした。これまでに仕事であったことのある大関や横綱とはタイプが違いましたね(笑)。この仕事を始める以前に接客業や営業の仕事が多かった私は、数多くの関取衆やタニマチとこれまでに会っていますので。

彼がなんであんなに叩かれてるのか、私にはよくわかりません。威張らないし一般人に気さくに話しかけてくれる横綱なんて始めてみました。

これはただ単に、私が会った他の関取衆が酷かっただけかもしれませんが(笑)。

テレビ朝日系列「『ぷっ』すま」

(毎週火曜日23:15-24:15)

対象者のタレントさんの「催眠のかかり具合」が浅かったのでノーギャラで帰った番組(笑)。私は基本、成功報酬ですので。

例外というかおまけ

陣内智則さんのDVD

陣内智則さんは結婚前(もちろん離婚するとは思ってませんでした)に連絡を戴いてお会いしています。

内容は未確認。自分では見てません。ですので映っているかどうかよくわかりませんが、一応紹介しておきます。

劇団とのイベント、地方局への出演

他に地方ローカルとか特番にも何度か出てます。劇団の関係者とか、商工会のメンバーとイベントを行って数百人程度を集めたことも何度かあります。

まあ、それは別に紹介しなくていいでしょう。その時に見た人だけが覚えておいて下さい。

他の催眠術師?とか先生のようにイベントや出演の事前告知を行わないのは、集客とかネットの反応を特に求めてないからです(笑)。私のサイトに載る場合は常に収録やイベント、放送の終了後ですね。

一時期、変にネットで知名度が上がってしまって私のサイトで告知したら百人単位で集まったことがありました。ファンの方が来てくださるのは喜ばしいのですが、中には物まねサイトとかカルト集団が混ざることがありましたので・・・。

それ以降はイベントに参加する時も告知はしなくなりました。

これは告知によって変な人が集まってしまってイベントの主催者や劇団、番組に迷惑をかけないための配慮です。

取材協力、雑誌等

内容によって出演や協力は決めています

学研「ザ、催眠」1999年10月号
別冊宝島「遊べる催眠術」469号
竹書房「本当にあった愉快な話」2001年2月号
ソフトバンク「Yahoo! Internet Guide」

いわゆる「大手」と言われる雑誌とか週刊誌にも何度か出ていますが、記事を勝手に改ざんしたりパクったような所は除きました。かなり悪質な対応をしてきた雑誌、出版社もあります。

私の書いた内容を歪めてしまったり、許可もとらずに中身をタレントさんが書いたことにして載せてしまった雑誌もありました。

中には心理学の大家とか専門家を自称してる大学の先生もいらっしゃいまして・・・。そういった人が大手新聞社に堂々と盗用記事(私がサイトに以前から掲載していた内容、パーソナルスペースについて)を載せて平気な顔をするのをみて辟易(へきえき)しました。

そういうことが何度も相次いだのが、しばらく更新しなくなった理由ですね。新しく書いて載せなきゃ盗用もされませんから。

お色気系というか興味本位で催眠を扱って「異性が自由に操れる」などと煽る連中とも一緒に扱われたくないので、そういった取材にも一切応じておりません。

これまで雑誌や番組に時々出て来たのは、公(おおやけ)の場所で実証しないと信用しない人もいるからです。

このサイトを最初に立ち上げた当初には「番組によく出てる有名な先生はこう言っている。お前の言ってることなどインチキだ!」とよく言われたものです(笑)。一般の方々の認識とはそういったものですから。

出演や取材はおまけみたいなもの

たまにはいいんじゃないですかね?

これまでの出演はもちろん、サイトの宣伝や私個人の生活のためでもありました。ですが自分から売り込んだことは一度もありません。全てメールやFAXで参加を求められたものに応じる形です。

他の先生方のように自分の催眠の施設の宣伝とか、知名度アップのために番組に強引に売り込むようなことはこれからもないと思います。

今になって振り返ってみれば、初期の頃の参加は自分の実力の証明というか、腕試しや武者修行のような意味合いが強かったと思いますが、途中で目的が変わっています。

時折そういったのにも参加しないと「私こそが有名な催眠術師だ!」などと煽る変な連中がネットや実社会で幅を効かせてしまいますから・・・。

私はネットでサイトを持って十数年です。ネットの推移とか催眠を取り巻く環境については詳しい側でしょう。

最近は聞いた事もないような催眠の団体だとか理事だとかが無数に出てきています。相互リンクを結んでまともな団体だと偽り、執拗に練習者や会員募集、マルチ商法まがいの商材を売りつけようとしています。

現時点での私のテレビやマスコミへの参加は、そういった催眠を用いてのおかしな人や、いかがわしい連中へのけん制の部分も含みます。

私個人は「内容が納得できるものであれば」たまには協力や参加もいいと思っています。

行ってみると意外に面白い部分もありますし、色々と勉強にもなりました。特に被験者集めは楽で良いですね。一度の収録で数十人から数百人が集まります。技術や知識を高めるのにもっとも必要なのは被験者の数です。

参加すると飛躍的に誘導数やテスト数、症例が増えます。そういう意味ではテレビ番組への参加も良いものかもしれないですね(笑)。

2009年12月15日 加筆、修正

谷口信行

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