過去に行った講演会

これまでに行った講演先のリスト

一部のみの紹介です

※順不同敬称略

社団法人 ソフト化経済センター(東京)

山形青年会議所

泉大津青年会議所(大阪市)

恵那青年会議所(岐阜県)

すかいらーく労働組合

武蔵工業大学

社団法人や労働組合、青年商工会などのような非営利団体への講演が多いです。

すべてこのホームページをみてメールやファックスでご連絡を戴いた所ばかりで、私個人との繋がりや背景はありません。

一時期、講演(公演)は断っていました

しばらく講演は断っていました。番組出演中はいきなり呼び出されることが多く、スケジュールが立てられませんでした。その後の体調不良の影響もあります。

劇団の関係者と組んで、カウントダウンイベントを打ったり、ライブハウスの貸し切りイベントに参加したことも何度かあります。200~300人前後の収容でしょうか?

「公演」の場合、費用は応相談。難しい内容とかショーアップされたイベントにでも参加することもありますが、事前に打ち合わせしてからでないとお答え出来ません。

青年商工会などは団体の大小には関係なく一律(講演報酬は15万円)です。開業当初から報酬金額は変えておりません。非営利団体(障害者の支援施設、大学や高校の講演)への協力は無償で行うこともあります。

ここに記載しましたのは非営利団体、社会法人、学校に限っています。

あえて劇団関係者の固有名詞や、幾つかの私企業名は外しました。

他にも大手企業や著名な学園もありますが、先方のご迷惑になりたくはないので、あえてここには載せないように配慮しております。ご了承ください。

講演(公演を含む)の内容、演目に関する注意点

講演の演目について

よく話すのは、パーソナルスペースを利用した「対人関係と人間の心、身体の距離について」が多いですね。

対人関係を円滑に運んだり、相手の本心を知るための手法、得意先や女性に嫌われる上司、やセクハラ、パワハラと思われる理由は何か?などについて噛み砕いて話します。

希望者には過去の体験を活かし「販売の実績をのばすためには?」なども多いですね。

インターネットにおいて時折起こる問題、例えば「掲示板での罵り合いがなぜ起こるか?」とか、顔のみえない世界での接客方法について、匿名で起こる心理的なパニックと抑制効果、予防方法についてなどが多いです。

一般の方が普段、気がつかない所に心理学の応用は多々あります。たとえば、電車の中にあるイスの色が「なぜ一部分だけ変えてあるか?」とか、車道のセンターラインの幅は「なぜ、あの幅なのか?」「お肉屋さんのライトはなぜ赤く、反対に魚屋はなぜ青いか?」などです。

社会に当たり前のように利用されている応用の話から始めて、徐々に催眠や人間同士の相互の関係、心の距離などについて触れ、その後、催眠の話や実演を行います。

実演ばかりを強調しないこと

以前は実演を中心に講演を組んだこともあるのですが、どうも催眠現象ばかりを強調すると、催眠について誤解や錯覚をされる方、恐怖や偏見を強く持つ方も現れます。

あまりにストレートに催眠、催眠とばかり言うと、講演というよりは色物的な感覚が強くなってしまいますので、一種のショーのようになりがちです。

私もエンターティメントは好きですよ(笑)。元々、初代、引田天功に憧れてこの世界に入ったくらいですから。ただ、ショーアップされた内容とかエンターティメントとして行う場合には事前の準備も必要です。

音響とか音楽とか、後催眠の発動するきっかけ、見る人や参加する人にもわかり易い仕掛け、楽しむための準備や説明も必要となるでしょう。できることならば、事前にスタッフと入念な打ち合わせをして音響や映像、催眠が発動する為の「仕掛け」をきっちり行った上で臨みたいと思います。

何の説明もなく、普通の「講演会」に来た筈の方が、いきなり実演に参加させられると抵抗感もあります。

いわゆる見せ物に自分が急に引っ張り出されたかのような感覚もありますので、いい気気持ちのしない人もいます。特に年配層とか女性には配慮が必要になります。

講演と公演の違い

講演と公演は分けてください。先に公演としての告知が合って、ショーだとして納得して観客が参加されている場合には問題ないでしょう。

講演とは、そもそもは講和(講義)を聞きに来るとの意味があります。講師を招いて専門知識とか体験談などを話してもらったり教えて貰うとの意味合いが強いでしょう。

公演とは「公(おおやけ)」の場で演じるとの意味があります。大勢の前で実演するとか演じる、つまりエンターティナーとしての役割や意味合いが強くなり、芸能人のディナーショーなども含まれます。

実行委員長や運営主催者こそ私のホームページをよく読んでいて熱心ですが、一般参加者は「催眠になど興味がない」「ただ会合や講演への参加を要請されて」来ているだけ(笑)ということもままあります。

そういった場所でいきなり「催眠をかけます」などと言い出せば嫌われますよ。実演を現場で行うことはやぶさかではないのですが、そこにはやはり配慮は必要です。

ですから私の場合には、まず、講演として心理学や生活に密着する「人間の心の動きや、心理学の知識の具体的な利用法」などについて話し、少し打ち解けてから実演を行うようにしています。

「そんな話はいらないから、ともかく実演をやってくれ!」という方は最初から「公演」を依頼してください。

講演の参加者は「聴衆」です。発言権はあるかも知れないですが、基本的には傍観者。お話を聞きに来た人達です。無理やりの参加はよろしくありません。

公演の場合には「観客」です。お金を払って実演やショーを見に来る人達と考えればわかりやすいでしょう。内容によっては観客が舞台にあがったり参加することもあると思います。

聴衆と観客(講演と公演)は似通ってはいますが微妙に意味が違うのです。そう理解していればおのずと構成も変わってくるでしょう。

どちらを行うにしても、共にたのしい内容を心がけましょう。

私のサイトのタイトルは「たのしい催眠術講座」なのですから。

2009年12月15日 加筆、修正

谷口信行

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