別冊「宝島」に掲載されました
別冊「宝島」が最初のマスコミ取材
特別扱いにしたのは編集者の対応の気持ち良さ
2009/12/16改訂
1999/10/20初稿
このサイトを運営し始めて一番に載せてくださったのがこの雑誌ですね(笑)。きちんと許可もとってくださり、対応も素晴らしかったので、このコーナーは記念にとってあります。
最初に掲載してくださったのが宝島でよかったと、今でもそう思います。
その後、様々な出版社の方や編集者とお会いしましたがあまりいい人にはお会いしておりません。
身勝手な人とか許可もとらずに盗用するような連中もいました。
大手新聞コラムに私の書いた「パーソナルスペース」の話を堂々と盗用した大学教授もいらっしゃいました。
ネットでカルト宗教っぽいのをやってる異常者とか物まねサイトはともかく、マスコミや大学関係者まで「ここまでモラルが無いのか?」とその後、驚くことにもなりました。
別冊宝島は書店やネットでバックナンバーが買えるそうなので、興味がある方はどうぞ。本の題名は「遊べる催眠術」です。
Amazonにあった写真をリンクして貼っておきますが無理して買わないように・・・。
私はアフィリエイトで大儲けとかまったく考えてませんので。
おもしろいわ(笑)
自分では買う気がなっかったんですが、さすが、大手出版社、何も言っていないのにも関わらず、向うからちゃんと送ってきて下さいました。
いやー、笑った、笑った。相談者(クライアント)の方に、「谷口さんの仕種とか癖をうまく掴んで載せてありますよ」と言われていましたが、仕事にかまけて見てなかったんですよ。
携帯電話をテーブルに置く仕種とか、私の言葉(カウントダウン)の前に小さく「ぁ!?」と入っているのなど、秀逸ですな(笑)。
流石プロです。特徴をよく捉えている。私も見たことのあるイラストレーターの方でしたから、絵を見た時は嬉しかったです。
この絵、似てますか? 私は気に入っています。
私のことを「流暢、とはこの人のためにある」と言わんばかりの内容で、誉め過ぎの感もありますが。ここまで良く書いてもらえるとは思ってもみませんでした。感謝します。
この本、面白いですよ。安い(505円?)し。催眠に興味のある方はぜひ、買って下さい。参考になるでしょう。
あちこちの診療所から始まって、少々怪し気な所も、まともな医療関係者や催眠学会などの大手も全て網羅してあります。
取材や企画の確かさ
やっぱり、違うなー、と思ったのは取材がしっかりしてることです。
いかがわしいサイトや物まねのホームページ、ならびにトラブルが多く、あちこちで問題を起こしている団体はきっちり外してあります。自分で派手に宣伝している所や、(ホームページやミニコミ紙などで)もっともらしい言葉を並べている所でも、おかしな所はきちんと外してある。
よほどきっちり聞き込みをされたのでしょうか?驚きました。もしかして催眠に詳しいアドバイザーが付いてる?
いずれにせよ、たいしたモンです。社会には巧妙で悪意に溢れる人もおり、その見分け難しいですから。
もっともらしいことを自分の所で宣伝したり、言っていてもあまりたいしたことはないか、危険である、と考えて良いでしょう。私の元にはそういった情報も複数寄せられています。
※2010年07月現在、状況はかなり変わってきています。トラブルを頻発させながら、表向きはまともぶっている所もあります。ご注意ください。
最近は数が増え過ぎて詳しく調査していません。ネットでは危険も多いですから各自がよくよく注意して自己責任でお願いします。
ホームページの紹介もあります
私が以前、内容について一部アドバイスしたお坊さんのホームページも、一緒に掲載されています。「宗教と催眠についての関係なども載せたら面白いと思いますよ」と二年程前にメールで送りました。(この文章の初稿は1999年)
以前、向うからリンクを申し出られた時は断ったんですけどね。まだ内容がとぼしかったので。(当時のメールはきちんと保管してあります)それからかなり研究されたようです。今なら相互リンクでも構わないかな?
面白いのはね、私の所のテキストセットの購入者が、結構、色々な形でこの本に載っていることです(笑)。わたしゃ、カリスマ催眠術師、ですか?
施設の住所と、私の所にある発送のリストを比べて笑ってしまいました・・・。まあ、それらはご愛嬌でしょう。おかしな行為とか、いかがわしいことに利用していないなら、それはそれで喜ばしいことですから。
PS.
別冊、宝島の皆さんにはお世話になりました。この場を借り、お礼申し上げます。
※初稿の頃からはかなり状況が異なるようになりましたので、一部内容を変更しました。ご了承ください。
相手先のご迷惑にならないよう、現在はこちらからのリンクもカットしてあります。
1999年10月20日初稿
2009年12月16日 加筆、修正
谷口信行
