Archive for the ‘ブログ 私的観察’ Category
2012年 明けましておめでとうございます
今年はどんな年になるのでしょうね
例年の年頭のご挨拶を
これまでの十数年間、ずっとこのホームページ上で年始の挨拶を行なって来ています。
2012年の幕開けです。今年もよろしくお願いします。
去年は色々と大変な年でした。
不況で日本経済が傾く中、3月には東日本大震災が勃発し、2万人を超える死者、行方不明者が出ました。
4階建てのビルを超えるほどの高さ、凄まじい破壊力の津波が押し寄せ、その映像をYouTubeなどで眺めて、それはしばらく言葉を失うほどの衝撃でした。
私は地震の当日に奇妙な夢を見まして・・・。
昔から妙な予知夢というか、変な情景を頭に思い浮かべてしまうことがあります。今回は自分がどこかに埋まっており、大勢が人を探していて「おーい! おーい!」と懸命に叫んでいるシーンを見ました。
自分が数メーター下にいて、上を誰かが通っている。あまりにもはっきりとした声を聞いたもので、寝ていた嫁さんを叩き起こして「おい、あの声が聞こえるか?」と聞いてしまいました。
あまりにも尋常じゃない大声で「おーい! おーい!」と言っているので、自宅マンションのすぐ上で誰かが死んだか、誰かが気を失ったか、何か犯罪でもあって誰かを探しているのかと思った、と、私は嫁さんに語ったそうです。
これまでに何度かは見ているのですが、メキシコで大爆発が起こった時、スペースシャトルが爆発した時、阪神淡路大震災の時、そして今回の東日本大震災の時がはっきり覚えている内容ですね。
もっとも、多少奇妙な感覚があるだけで、それが何かに直接的に役立つことは少ないのですが・・・。
どんなに避けたいと思っても適わないことも多い
直後に大震災が起こったので、被災地で誰か知人が下敷きになって苦しんでいるのかと、知り合いや友人、親族に片っ端電話やメールしてしまいました。
もっとも、今は縁が切れてしまった昔の彼女とか連絡先を知らない知人に関してはどうしようもありませんが・・・。
これは私に何か、かかわり合いがあった人が必死で私にメッセージを送っているのかと思い、心配になったんですよ。
まあ、オカルトっぽくなるので、これまではこういった話はここに書かずにきたんですけどね。
私の親族とか家族、嫁さんは時折、私がそういったものを当てたり話し始めることは知っています。困るのは私本人が無意識にとか、起き抜けの寝ぼけた状態で語った内容があとで当たってしまうことがままあり、私自身がそれを忘れてしまっていることも時折、起こります。
実際の話、人間には大きな災害とか震災、いきなり降りかかる災厄を防ぐことができません。
少々ねぇ・・・。予知とか予測とか何らかの予兆や前兆があったところで、それを素早く察知して災害やトラブルを回避するなんてできるはずがないのです。
有名占い師だとか、自称超科学者だとか、未来が予知できると大騒ぎする連中は世界中にたくさん存在するようですが、今回の大災害や原発の事故を事前に予言したり、予測して避難を呼びかけた人は何人いたでしょうか? 前世がスピリチュアルがって煽っていた連中も、震災後は多少大人しくなったように思います。
前記の話、私の見た夢とか体験談とはね。矛盾しているように思うかも知れませんが、私はそういったものを信用していません。
人は弱くて脆い。どんなに備えても人は人です。人が人である限り、何にだって限界があります。
多少の「虫の知らせ」のようなものは人間の中にも存在するのかもしれません。確かに私としては実体験として何度か経験があります。ただし、その働きは決して強いものではなくとても弱いものでしょう。そんなものに頼ったり縋るのは危険です。
どんな手段(科学的なものや霊的?なもの、第六感や虫の知らせまで含めて)を使っても、やはり災害や震災を完全に把握することはできません。震災でなくても戦争とかね。突発的な交通事故とか犯罪被害などもあり得ます。
私自身も身内や親族、友人の死に何度か立ち合っています。恋人だった人もいます。
過去に何度かそういったものを予知したことはある。ありますが、何の前触れも予兆もなく、油断している時にあっさり相手に死なれてしまい、立ち上がれないほどの痛手や苦しみを受けたこともあります。
どんなに避けたいと望んでも、適わないものが「死」というものでもあります。
人の身にはね。人の世においてはね。どんなに守りたいとか助けたいと望んでも、家族や恋人、我が子や友人はおろか、場合によっては「自分自身の命や身体すらも」守れないことはよくあります。
予防、防衛、備えをどれだけ行なっても完璧はない
だからこそ、限られた生を懸命に歩き、自分の周囲にある命を慈しめ、という概念や発想が生まれます。
有限であるからこそ美しく、失われてゆくものだからこそ、貴いのです。
人間の行なうことなんて不完全でね。無意味なものとか失敗する場合も多々あります。それについてクヨクヨしても仕方ないですし、後で悔やんだってどうしようもないものもいっぱいある。
運も実力のうちと言いますけどね。たった一本、電車や飛行機に乗り遅れたり、横断歩道で立ち止まっただけで事故に巻き込まれたり、友達と秋葉原に買い物に行った先で通り魔に遭ってしまった実例だってあります。
何の罪もなく、ただ単に不幸な巡り合わせのためにそんなことになるケースもあります。私はそれを「前世で悪いことをしたからだ!」とか「お祓いに行きなさい!」とかは、絶対に言うことが出来ません。
努力は無駄かもしれない。人知の及ばない大震災や災害、事故や怪我、犯罪被害もある。
それでも私は、普段からのトレーニングや心掛け、備えはどうしても必要になると思うのです。諦めてはいけない。
全部は無理でしょうが、それでもその幾つかは努力や備えで防いだり、軽減することができると思っているからです。
避難訓練を行なうこと、家族と緊急時に連絡をとり合えるようにしておくこと、はぐれた場合、自宅が倒壊したり火事になった場合に集まる場所を決めておくこと。防災用にタンクに貯水しておくことや、非常食を一週間分程度、備蓄しておくことなども重要なポイントです。
私自身も三ノ宮で阪神淡路大震災に遭っていますからね。その怖さ、水や食料がなく、家族や仲間に何もしてあげることができない辛さとか悲しさは、私自身も経験しています。
岩手県宮古市田老地区には「万里の長城」とまで言われた堅牢で長大な防波堤が築かれていました。過去に何度も襲来した大津波から街や人を守ろうと、地域住人や行政が一体となって取り組み、日本どころか世界でも例をみない防波堤が完成していたのです。
過去の経験、言い伝えや被害状況を鑑みてできる限りの努力、備えを行い、「そこまでの大仰な防波堤が必要なのか?」とまで批判されるほどの規模でした。万里の長城っていうのは丈夫で凄い堤防が出来たって意味と、無用な長物としての揶揄、つまり批判も加わっての表現だったのです。
そこまでの防備、頑丈な防波堤の建築を行なっても今回の津波で被害は出ています。
後から言うことなんて誰にだって出来る
たまにネットで、とか新聞紙上で専門家を自称する人がね。「実際に多大な被害が出ているんだから、あんなものは無意味だったんだ」と後から言い出しますが、それは卑怯ってものですよ。
後だしじゃんけんです。後からなら何だって言うことが可能です。
現地の人達は家族を守りたい、集落や命を守りたいと思って、そういった備えを行なったのです。
結果として津波の脅威には耐え切れず、防波堤の崩壊は確かに起こりました。
ただし、ではあの防波堤が無かったら被害はもっと甚大なものになったのではないでしょうか?
東日本大震災は、3つのプレートが連動する形で起こったので、規模もエネルギーも格段に大きくなったと言われています。
過去にはあまり例のない未曾有の震災です。そういった連動を事前に予想した人はいませんし、それほどの規模にあわせて堤防や防波堤を築こうと考える専門家は、殆どいないと思いますよ。
震災前における「精いっぱいの防備」を住人と自治体、国が協力の上で行なって、それでも大きな被害が出たのです。
一度も震災が来なければ「そんな無駄なものを大金を投じて作るなんて!」と一方的に攻められるままになったのかも知れません。岩手県宮古市田老地区に繰り返し、大きな津波が押し寄せた経験や記録からそういった防波堤が築かれたのですが、それを悪く言う人達も、震災前には確かに存在したのですから・・・。
実際にその場所に「巨大な津波」は押し寄せています。その備えや予測が誤りではなかった証明です。
これが3つのプレート、3つの地震が連動したものでなければ、万里の長城と言われた防波堤は見事な働きをして地域住人の命や地域社会、多くの家族と集落を見事に守れたのかもしれません。
それだけ、震災の予知や予防は難しいのです。完璧なんてものはない。
多額の費用をかけ続けて何も起こらなければ「税金の無駄遣いだ」と詰られ(なじられ)ますし、災害が起こったら起こったで「思ったような効果がなかった」と後から吊るし上げられる可能性もあります。
全ては結果論です。災害対策だけではなく、軍備などでもそうですが防衛とか防備は「何もなければ」もっとも無駄なものです。何も起きないことがわかっているならば、できる限り削りたいものですし、しかも膨大な費用と手間がかかるものでもあります。
でも、「全てを削ってはならない」ですし、安易に「油断してはならない」ものでもあると思います。民主党などは政権交代後に真っ先に災害対策予備費や除雪費用を仕分けと称して削っていますが、その直後に大震災や大雪に見舞われています。
歴史や過去の実例をみるならば、そんなことは起きないとか安全だと思い込んだ時にこそ、大きな被害が出ています。
年の初め、年始や正月だからこそ「命」について考える
私は年始とか正月にはよく「一休禅師」について述べています。
アニメの一休さんのモデルになった方でね。奇行や破天荒で知られた方です。
天皇のご落胤ともいわれ、生涯を波乱のうちに過ごし、それでも多くを愛して一般人とも気軽に親しみ、最後は「死にとうない」との言葉を残し、名残を惜しみながらこの世を去った人間らしい人間であった、と思っています。
私が彼を好きなのは、最後まで「人としてありたい」と望んだ方に思えるからです。
彼は立場上、天皇家に連なるものとしていつ暗殺されるかわからない。政権闘争や派閥争いに巻き込まれたり、還俗(僧侶から一般人に戻る)させて担ぎ出そうとする勢力とか、過去の実例は枚挙に暇がありません。
2011年の年末には北朝鮮のキム・ジョンイルが逝去したようですが、その後継者争いが激化しているとの報道もあります。ご本人がどう思っていても、その血筋とか身内とか親族、息子を担ぎ出そうとする勢力はあり、血筋や息子であればどこかに必ず関わってしまうことになります。
一休禅師が生きていた時代には今よりももっと、そういった争いが激しかったことでしょう。
高僧として名高かったこと、天皇家のご落胤とか血族としての地位が高かったこと、名言を残したことよりも、私は彼自身が大いなる矛盾の中に、人として懸命に生きた姿が印象的であり好きです。
それで私は時折、引用するようにしています。
天皇家のご落胤に彼は好き好んで生まれたわけではない。血筋や家柄、裕福な家庭に生まれることを望む人達は大勢いるでしょうが、それは安全な位置にいて、一生が安泰なればこそ喜べることです。
現実には異なります。生まれた瞬間に降りることのできない列車に飛び乗ったに等しく、どこかで降りるにしてもよほどうまくやらないと命そのものを失いかねません。
乱世になったりね。近隣諸国との争いになったり、内戦や反乱が起これば真っ先に命を狙われる立場ですよ。戦争や戦闘がなくても「政争」はあります。政争に破れ、自らの父親が政権から追われたり、まして惨殺や暗殺でもされてしまえばその瞬間に没落します。
一休禅師が直面したのは「自己矛盾」そのものです。
生まれながらに皇位継承者、貴族の一員でもある。ただし、政争や内紛に巻き込まれる立場です。父方がいくら素晴らしい実績や血筋を持っていようと、その子供や跡継ぎは一人ではない。何一つ悪いことはしていないのに「そこに存在するだけで」邪魔だと思う者たちもいます。
出家して野心を持たないことを示さないと、あっという間に殺されてしまったかもしれません。
自身が高い地位、殿上人(でんじょうびと)とか雲上人(うんじょうびと)と呼ばれる立場や生まれにあったのかもしれない。と同時に「そうであるからこそ」それを捨て去らない限り、周囲に永遠に命を狙われることにもなります。
これは生きていく上で大きな自己矛盾となります。自らが望んだことでも、行なったことでもないもので「自らの命」を狙われ、父上や母上、その血筋や身分を捨ててこそ、始めて生きるための道筋や生き方が保証されることになったのですから・・・。
いつ失われるかわからないからこそ、自分の目標を掲げる
昔からのことわざにね。「来年の話をしていると鬼が笑う」ってのがありますよ。
人間には寿命がわかりません。神でも死神でもないので、自らの命、命の炎(ほのお)が「いつ燃え尽きるか?」なんてのはわからない。
いにしえからの物語りでは「鬼」とか死神とかは死を司る魔性のもので、人間にはわからない寿命をこっそり覗き見ることが出来るとされています。だからこそ「お前は明日、死んでしまうのになんで来年の話をしているんだ?」と、人間を馬鹿にして笑っていることになります。
それでも人は「明日」を夢見ます。年末になれば来年のことを考えますし、将来を考えて設計を行い、時に貯蓄や勉強、努力を重ねることになるのです。
未来が読める鬼とか死神からしたらね。その姿とか感覚がおかしく感じるのかもしれませんね。
私は、それを愚かだとは思っておりません。
臨終に望んだ時に「死にとうない」といった一休さんは、高僧にあるまじき人ですか?
いつ殺されるかわからない、高貴な生まれや皇族に血筋に生まれついたが故に、貴族からは受け入れられずに苦労した彼が、晩年になってやっと平穏を得たのです。
彼は高齢になってから家庭を持ち、妻と子供を得ました。
死を間近にしてそれを失うことを厭う(いとう)のは、卑怯であったり悪いことなのでしょうか?
私はそうは思いません。その命が失われる瞬間まで、人は足掻く(あがく)べきなのです。
私は「いつ失われる人生、命かわからないからこそ」人は、目標を掲げるべきだと思っています。
震災とか地震とかが起こったり、戦争が噂される時代だからこそね。浮き足立ってしまって、色々なことをおろそかにしてしまうのではなく、自分に出来ることを一歩一歩、踏みしめ、自分の計画やビジョン、将来設計や目標を掲げることが大事だと思います。
思いに任せぬこともある。時節やタイミングもありますよ。信頼していた誰かに嘘をつかれたり裏切られたり、突発的な事情、時には震災や戦争で家族や仲間、友人や家や学校、職場や仕事を失ってしまったり、生活そのものが危うくなることもあります。
それでも、諦めてしまったらそこで終ってしまいます。
私たちに死神の姿は見えません。
自分自身を、また自分の家族や仲間を、友人や知人を、恋人を子供たちを、死神が「いつ連れて行くのか?」はわからないのです。
だからこそ目標を掲げ、時には騒ぎ、笑い、泣き、怒り、どこかに出かけ、誰かを愛しましょう。諦めることなく誰かと触れ合い、勇気を振り絞って一歩を踏み出す必要もあるのです。
震災で様々なものを失って苦しんでいる人や、社会不安、様々な情報氾濫の中で自らを失いそうになっている方への励ましを込めて、今回のこの文章を綴ります。
鬼なんざ無視して、私の目標を幾つか(笑)
悟りを開いた高僧と言われ、天皇家のご落胤で高貴な血筋といわれた一休禅師でも、死ぬのは嫌がったのです。
88歳ですよ? 当時としては驚くべき長命で、大往生といってもよい年齢でしょう。
それでも、我が子や愛した奥さんのため、それ以上に自分自身のために「死にとうない」「少しでも長く生きたい」と願った彼の生き様と死に様に、人としての業の深さと現世に対する愛情と欲、その中に強さを感じます。
老衰ではなくマラリア、しかも「死ぬのが怖い」ではなく、最後に「死にとうない」と正直に告げた一休禅師の言葉が、私はとても好もしく感じますね。
愛する家族と暮らし、もう少し現世にあって一緒に過ごしたかったのでしょう。
マラリアに感染しなければ、もっともっと長生きして人生を楽しんだのかもしれません。
どんな立場になろうとも、どれほど経験を積んで周囲に尊敬されようとも、一休禅師のようにかなりの高齢になっても死ぬのは嫌でしょう。
生まれ変わりも天国も、説得力なんざありませんよ(笑)。前世やリインカーネイション(生まれ変わり)はあるかも、とは思われているかもしれませんが、実際にそれを証明した人間はいません。
何より、そんなものがあったとしても現世で培った(つちかった)人間関係や記憶、ひいては愛情や「その人への想い」は、自らの死によってそのまま失われてしまうのですから・・・。
喜ぶ人のほうが少数派でしょうね。
悟りを開いた高僧ですらそうなのです。修行を積んだわけでもなく、市井の人(いちいのひと)として世俗にまみれる我々が、小難しいことを考えたって無駄でしょう。
神ならぬ身、死神も自分の寿命も見ることのできない私たちが、「いつ訪れるかわからない死」を恐れパニックになって日々の努力を怠るなら、社会はどんどん息苦しいものになって余計にトラブルが拡大してゆくでしょう。
今年は様々なことが起こりそうで、普通通りにというか目標を掲げて達成するのはなかなか難しいのかもしれません。それでも、ここで私の目標を幾つか。
以前から書きたいと思っていた小説のプロットがやっと固まったので、そっちの完成を急いでいます。原稿が完成したらどこかの出版社に持ち込むか、賞に応募します。
きっかけがわからぬままに、眩暈や吐き気が再発しますので困ったもんです。そういったことが相次ぐと、さすがの私でも少々、弱気になることはあります。長い時は1ヶ月近くも身動きとれない時もありますからね。正直、参っています。
が、それでも諦める気はありません。体調も徐々に好転しています。
サーバーの調整、ショッピングカートの移設作業も平行して開始していますが、WordPressの調整が難しいです。携帯用のプラグインが動かなくなったり、高速化のために入れたプラグインが、カートとぶつかってトラブルになったり。
来場者の少ない早朝や深夜を利用していますが思った以上に難航しています。
時折、止まったり真っ白になったりしますので、まったく同じ環境を他で作って整備する予定です。見に来てくださった方が入れない状況が何度か起きてしまいました。
期待して待っていてくださる方には申し訳ないですが、しばらくお待ちください。テキストの改訂版の発送ははカートの動作が安定してからにしたいと思います。
2012年01月01日
谷口信行
今後の予定、テキストや依頼
色々と問題が生じるものでして・・・
急ピッチで色々と整えている最中です。
防音室の内壁を塗っているのですが素人の悲しさ。色々と知らないことや不慣れな部分もあって、二度手間三度手間になってしまっています。
建材っていうのは一般的にはあまり触りませんからね(笑)。近年になって自分でログハウスを作ったり、内装工事やガーデニングのために資材を購入したり、道具を買う方も増えました。
私は若い頃に左官屋にちょっとだけ勤めたことがあるので、まるっきり素人と言うわけではないのですが・・・。もう遥かな昔ですし、今はもう時代が違います。素材とか壁塗りや内装に用いる製品や塗料、道具や接着剤も大きく進化していますので、一から調べ直す必要があります。
左官用のコテとか薄くて軽い。今はステンレスなんですね。おまけに安いです。もちろんプロ用は異様に高くなりますが、そういった道具もネットで買える時代になったんですね。
素晴らしい対応をしてくれる業者の方をみつけました。おそらく、素人が関西圏でそういった資材や道具を揃える場合には最強です(笑)。
具体的に何が良かったかというと、送料が安い。発送が速い。対応がいい。振り込み後の連絡とか発送の連絡とかきちんとくれない業者も多いのです。
http://aibisangyo.shop-pro.jp/
珪藻土とか、壁の塗り替えを考えてる方はこちらを利用するといいかも。
建築系のウェッブサイトはそもそもが一般人や素人を対象としていないため、返信が遅いとか対応が悪い所も結構あります。ペンキ屋なんてかなり酷いですよ(笑)。
バイクの塗り替えのためにウレタン塗料を探していたところ、少量だとまともな対応をしてくれない所もありました。といってもバイクですからね。たくさん買うわけがない。
二液式のウレタン塗料一斗缶一つ買ったらバイク10台塗れますよ。工場じゃないんだから。タンクが新品で買える価格を吹っかけられた経験もあります。
専門的な用語ばかり並べてて、「何の話かわからない」ってところもあります。検索エンジンの上位にはひっかかるものの、一般人には役に立たないとか使いにくい所もあります。
ショッピングカートを移設するつもりです
上記のショップは私個人や私の会社とはまったく繋がりがありませんので念のため。
広告費も貰ってません(笑)。建材や資材を安く売ってくれる会社は貴重なので、通販部門が無くなってしまわないようにリンクを張って宣伝しておきます。
大慌てで内装工事などを行なっているのは、プロセットや今後発売する「最終セット」の質疑応答や受け答えをネット経由でするつもりだから。それに合せて、現在は会社内(Office True)に設置してるショッピングカートをこちら(nobee.com)内に移設するつもりです。
ネットの黎明期、ごく初期の頃に運営を開始(1997年)したので、催眠に関するホームページなどは存在しませんでした。一部の電波系というか、催眠を「神秘のものだ」と煽る異常な連中が数人存在していただけ。
そういった連中が催眠の指導と称してマルチ商法まがいの組織化をやっていたらしく、私がホームページを開設した当初には「そういった連中の関係者か?」と疑われたりもしたものでした。
私がホームページを持った当初はADSLどころかISDNやアナログ接続ですよ(笑)。個人でホームページを持つとかネットショップを持つなど本当に珍しかった時代です。
閲覧者から「テキストは無いのか?」と求められて慌てて準備を始めましたが、そのテキストを送付するための枠組というか、ショッピングカートを置くためのプログラムとかCGIが殆ど存在しなかったのです。
今のように個人が無料のブログにショッピングカートを気軽に導入できる時代と違います。
そもそも法人じゃないと契約が難しかった。仕方ないので兄に協力を願い、自分たちで立ち上げた有限会社の名義でわざわざもう一つサイトを作って、そこにショッピングカートを設置しました。
OfficeTrue内部にカートを設置して、nobee.comで商品説明をしてカートへのリンクを張る。これだと外部リンク扱いになってしまいます。すると、大手のクレジットカード会社が契約を渋ってカード決済が出来なくなります。
ドメインごとにしか「クレジットカード契約はさせない」とか、通販においては「外部ドメイン、外部リンクは禁止」って方針を出してる所は多かったんですよ。
今はネットで商品を売る人が増えました。なのでクレジットカード会社の審査も緩くなってきていますが、私が運営を開始した当初は本当に厳しくてなかなか思ったようにはいかなかったものです。
NTTからの連絡で10月末に
途中、何度か移設しようとしたのですが、移設費用が異様に高かったりサーバーが対応していなかったり、用意したCGIが新しいサーバー、プロバイダで利用できなかったりといったことがあったため、伸び伸びになっていました。
番組に出演してて注文が殺到していた頃ならいざしらず、今更、ショッピングカートの設置に数十万支払えと言われてもですね(笑)。二の足は踏みます。番組出演中で忙しかった時はそんな時間的な余裕はありませんでしたし。
今回、やっと状況が整いそうなので移設するつもりでいます。
借りているプロバイダに「データーベースの更新はいつになるのか?」と問い合わせをしました。返信があったのですが、10月の末を「予定している」との事です。確定ではありません。
私だけではなく、複数の人がそういった問い合わせをしているのですが・・・。数ヶ月も前からですよ。何しろ対応が遅いです。正直、今の状況では他の人にここのサーバーをお勧めはできません。
InfoSphere(インフォスフィア)はそういった対応の会社ではなかったと思うのですが・・・。これまではとても良い対応だったので残念なことです。
メールの遅延騒動や接続障害が何度もあって、迷惑をかけた後なのに何も変わってないことになります。障害があったら「10%割り引く」ってメールが来てましたが、それすら怪しそう。
他の会社のデーターベースやショップの運営管理を任されていますので、ウチの名義にこそなっていませんが年間にかなりの数のサーバーと契約しています。
InfoSphere(インフォスフィア)はNTT系列の老舗ですし、何より私自身がnobee.comにおいて10年以上もずっとお世話になったサーバーでありプロバイダでもあります。
思い入れもありますし、そんなに居心地も悪くなかった。だからこそ、一度他のサーバーに移転したのですがしばらくして再度、こちらに入りました。
今の現状が長く続くなら移転するかもしれないですね。システム障害とか繋がらないだけではなく、こちらから問い合わせをしても満足な解答が得られない。PHPの更新くらいはすぐにやってもいいでしょう。
そんなに手間のかかる作業でもないんですから。
時代の移り変わりもあって、私より知識がない人ばかりになったんじゃないかな? と思います。
こちらからお勧めしてInfoSphere(インフォスフィア)に2、3社に移転して貰ったのに、その直後から障害が連発して大恥を掻きました(笑)。
自分が使っていて数ヶ月なり半年なり動作を確認したもので、大丈夫だろうと思いました。直後からトラブル。タイミングとか運もあるんでしょうが・・・。もうちょっと前後にズレて欲しかった。
インターフェイスや仕様に詳しくなったので、「メンテナンスを行なうなら慣れたサーバーのほうがいいだろう」と考えて、「ここがいいですよ」と宣伝したのが仇になってしまった。
サーバーは「安いコースで確認してから」にしましょう
一般的には、安いコースで環境を確認してから上位コースに移転する例が多いと思いますよ。
ですのでNTT系が企業ではない個人ユーザーに対応が悪かったり、ないがしろにするなら完全な間違いだと思います。
今は口コミがある。しかもその口コミもただの口コミじゃないです。MixiとかTwitterとか掲示板などもあります。たった数件の失敗が、そのまま多くに拡散してしまうこともあります。
個人で契約したり、使ってる個人や社員から情報収集して動作を確認してから「大規模なサーバー」は借りることが多いでしょう。ネットショップや大規模サイトの場合、失敗が怖いですから。
見え透いた宣伝文句や営業の手腕では殆ど決まりません。
サーバーにもっとも求められるのは安定性や信頼性です。
InfoSphere(インフォスフィア)の批判など、私は過去に一度も書いた事がなかったのですが・・・。
せめて自分たちが顧客に提供しているサービスに付随するシステム回りは、きちんと整えるのが筋ですよ。
WordPress(ワードプレス)はバックグラウンドにデーターベースを使用します。PHPのバージョンが低いと更新できなくなるのです。セキュリティホールなどを潰す為にもWordPressのアップデータは必須なのですが、そのための作業ができなくなります。
いつまで経ってもPHPのバージョンを上げない。
それを長時間放置してしまうなら、大手企業とかネット通販を行なう事業者やサイトが喜ぶわけがない。
そこに利用者がこだわるのは、不正アクセスを行われる可能性がゼロではないからです。「私自身」のためとか自己満足ではなくて、観に来る方のためにきちんとしておきたい。
移転も考えたのですが、まあ、もう一回だけ我慢してみます。ここまで待ったのですから。
今、サーバーを変えると仕様をまた一から勉強しないといけません。防音室の仕上げやりながら、動画を圧縮したりテキストを作っていて、ショッピングカートの移設をこなさなければならない。
これ以上時間を割くのは流石に無理です。
仕方ないのでそのまま使います。延長してその間に防音室の仕上げとカートの移設をやります。
新しいWordPressの設置が出来ず、プラグインのテストができないままなので、カートの設置やテキストの販売などは多少、後ろに伸びそうです。
テキストの入手をお急ぎの方は旧タイプをそのままご利用下さい。
老舗だから安心ということはないですが
悪いことばかりを書くのもなんなので。
NTT系列、InfoSphere(インフォスフィア)の利点は「情報漏えいが少ないこと」です(笑)。
これだけは間違いありません。格安系の新興サーバーに移転した所、直後からスパムメールが「管理用に新設した」メースアドレスにたくさん届いたことがありましたが、そういった行為はまずありませんね。
ネットにおいて大切なのが「トラブルの予防」です。万が一ということもあります。私は業者をまったく信用しない、というわけではありませんが、現実の話、無料のサービス、つまりブログやコミュニティに参加した瞬間に異様な数のスパムメールを送り付けられたとか個人情報漏れた話もあります。
某テレビ番組の「色紙」プレゼントに応募したら、膨大な数の宣伝メールを送り付けられた、なんて騒動すら起こっています。ネットであれば気軽に応募できたり参加できるからこそ、注意も必要になります。
アダルトサイトでも何でもそうですけどね。老舗サイトに客が集まるのは簡単な話で、ネットにおいては相手の顔が見えません。どんな連中が待ちかまえているのかがわからないのです。
ですから「昔から運営をやってて、トラブルになってない」所だと多少は安心するんですよ。
プロバイダでもアダルトサイトでも掲示板でも同じ。昔から同じ会社や同じ管理者が運営をやっていて、方針が変わってないならば多少は信頼していいということになるのです。
催眠に関しても同じだと思います。
ウチのサイトも気が付けば老舗ですね(笑)。
老舗だから絶対安心、ということはないですが、少なくとも私が長年、犯罪行為を繰り返していたらとっくに閉鎖に追込まれていると思いますよ。
私自身が見ると嫌な気分になるので催眠に関するものはしばらく見ないでいましたが、まあ、また変な連中が沸いていますね。
○○催眠研究所、という名称ものがまた、色々増えているようです。Yahoo!やGoogleにも登録して上位に入る、広告まで打ってる連中がいます。
そういった名称の所には変なオフ会を繰り返して、自分が催眠をかけた女性を連れ歩いて裸にして喜んでいた連中もいます。代表者の名前をみてみると「ああ、やっぱりあいつか」って人もいます。
研究所なるものを立ち上げてネットで宣伝しまくるのではないか? マルチ商法まがいや紹介販売のようなことを始めて「ネットや掲示板で自作自演を繰り返すのではないか?」って人は、経験で何となくわかるものです。言動が横柄であったり、すぐに自慢話を始めたりもしますので。
これがまあ、よく当たります。
私がオフ会や交流会と称するものに一度も参加しなかったのは、そういった連中と一緒にされることを嫌がったからです。
もう最後のつもりで製作中
新型のテキストを結構な高値で予告したので「もう予約はないか?」と思ったのですが、2、3人から「購入を考えている」とのメールを戴きました。
ありがとうございます。
もう十分です。現在、気合い入れて製作中。たった一人でも応募があればいいなぁ、と漠然と考えていましたが複数の方から連絡を戴きましたので、製作するほうにも張り合いがあります。
個別にメールを下さった方には直接、返信してありますが、ここでもう一度、事情を。
上記したような理由でWordPressのプラグインのテストが終っていません。動作環境の正式なテストは10月末以降になります。申し訳ないですが、かなり遅れそう。
ショッピングカートもnobee.com内に移設、その上でクレジットカード会社への連絡や審査も、兄や会社を通さず私個人で対応することとします。
これを機会に徐々に商品点数を増やすつもりです。以前に自分で仕入れた商品や、ちょっと特殊なもの(サブリミナル効果を入れたダイエット用のCD)なども順次、発売する予定。できれば、私は今後はそっちに特化したいと考えています。
これまで行わなかったのは、ショッピングカートの管理を兄に頼んでいたから。兄も自身が仕事を抱えていますし、仕入れで出張していることもあります。
その状況で更に、私個人の商品群やショップの管理をお願いするのは心苦しい。兄には何の実入りもないのですから。更に有限会社を最初に立ち上げた頃とは状況が変わって、兄も徐々に忙しくなっています。
自身で管理するのなら遠慮はいりませんからね。
ただし、更新や追加が容易になりましたが、新しいプラグインの設定を行なったり、クレジットカード会社への連絡や処理を自分で覚える必要があります。それにも慣れと時間が必要です。
nobee.comというドメインも、5桁というのは珍しいのでアメリカの会社が高値で売って欲しいと何度か申し込んできています。
こっちはちょっと思案中。乗り換えることも検討して別のドメインも取得して持っているのですが、数年間寝かせています。長年、私が「催眠術のサイト」として運営管理してきたものなので、それがいきなりアダルトサイトなどに切り変わるのは避けたいと思いますが・・・。
長年の運営で少なくとも200万人から300万人が延べ人数では見たサイトだと思います。いくらまとまったお金になるとはいえ、それを第三者で今後、何に使われるものかわからない状態で売るのは抵抗もあります。
ですので。今回の特上テキスト?(仮題 催眠誘導 技術集成 要項) の購入者で希望者がいれば、そっちに譲るかもしれないです。
それなら少なくとも同じ志を持っていたり、催眠について詳しく知っている人になりますので。
ま、希望があればのお話。この仕事を引き継ぐとか、催眠を生業(なりわい、仕事)としたい人がいれば、それもいいかなと思っています。
島田紳助氏のように「これで即引退」ってわけではないですが、実演や「催眠のみ」からは多少遠ざかってもいいなぁ、と思います。
犯罪の抑止、けん制も含めての考え方
相も変わらず催眠術で金儲けをしようと、必死になって検索エンジンにお金を払ったり、2ちゃんに書き込んでる先生?がいますが、その中には私がよく知ってる名前がチラホラと(笑)。
「○○催眠研究所」なるものが複数増えていてびっくりしました。
気が付いてないんでしょうけどね。まんまと私の術中に嵌まった人が何人もいます。
私をみて物まねを始めたり私のところでテキストを買って後追いをし始めた人がいます。そういった人の多くは「自分も」実名になります。
私が実名を通してきましたので(笑)。最初からそれを見てきた彼らからすると、私が先頭を走ってて「催眠術で」成功してるように思えるからでしょうね。
実際には全然違うんですが・・・。私のサイトが当たったり、閲覧者が増えたのは私の視点とか書く文章、体験談が特異であったためで、私と同じとか類似のものが少なかったからですよ。
もちろん、タイミングとか時節もあります。
おそらくですが、私は「催眠術以外の」サイトとか技術で何かを始めていても取材は受けたと思います。実際の話、他の業種でまったく違う仕事をしていた時も、頼まれて色々なものに出たことはあったりします。
隠していて言わないだけですよ。
ただ、どういった場合においても匿名だと雑誌やテレビ番組等の取材はありませんから(笑)。それがマスコミにおける最低限のルールです。誰かが芸名が通せるのはその人が「何かのプロダクション」に所属してて、そのプロダクションが身分や身元を保証するからですよ。
人間には自己顕示欲(じこけんじよく)とか名誉欲と呼ばれるものがあります。
その名誉欲とか自己顕示欲ってのは結構強力でね。男にも女にもありますが、自分自身を大きく見せようとか「誰かに認めさせたい」って思いがあってですね。その欲求が高くなるが故に無理もしがち。
実名を晒すようになると「どんなに馬鹿」でも多少は周囲に配慮します。他人に迷惑をかけて平気って人は少なくなります。これだけネットが発達した時代ですので、迂闊な行為や犯罪行為を実名でやってしまえば知れ渡ってしまうから。
実名じゃないとテレビに出られないし、マスコミからの取材が受けられない。そうなるとネットでも実名でしょうし、更に信頼を高めようと思えば実店舗や施設を作ってそこでも、実名で行動することになります。
それが心理的な圧迫感になります。犯罪や安易な行為の抑止にも繋がるのです。
「実名じゃないとダメですよ」と何度もサイト嬢で発言してて、私自身が各地で実演を繰り返した。更新しなくなっても「このホームページを閉めない」とか、指導や新たな弟子をとらない、一時期、番組に盛んに出演していたのはそういった意味があります。
新たな弟子をとらないとね。我慢できなくて自分で始めてしまいますから。馬脚を現すのが早くなります。
私は実際にプロダクションの所属もなく、実名でホームページを更新していました。その私が番組にも出れて、仕事があるように思うでしょ? そういった先入観があるが故に同じ行動をとらざるを得ません。
そこが心理的なトリック。
募集は一応、テキストの発送開始まで行います
だいたいの人には家族もあれば友達もいる。
昔の同級生だっています。昔の仲間とか友達が誰しも認めるような才能とか人柄、昔から突出した能力があれば、何を始めても「凄い人だ」になります。その場合は問題がない。催眠術のみならず、どんな仕事を始めても周囲には人が溢れますし応援もあることでしょう。
そういったものがない人がいきなり催眠術師やカウンセラーの大先生になれば「頭がおかしいのかな?」と思われることになるでしょう。私はそれを狙ったのです。実名ならそうなります。
「うどん屋を改装して」次が催眠術教室じゃ誰もがびっくりします。しかも店主や経営者が同じなら、「おかしくなったんじゃないか?」って思いますよ。
自己顕示欲が強い人ほど、そういった過ちに嵌まります。
私は実はですね。途中で何度か名前が変わっていまして。
母親が離婚したので母方の名前になったり。再婚したので父方の名前になったり。昔の同級生は私の名前が変わったことを知りませんし、「nobee谷口です」って言ったってわかりゃしませんよ(笑)。
だから私は実名で活動していてもちょっと安全だったり。友達や仲間、それどころか家族にも番組の話や催眠の話なんて、一度もしませんでしたよ。全国ネットに出るようになってそれがバレるまでは・・・。
出身地や育った地域をサイトを開設した当初からあいまいにしていたのは、近い将来にネット社会が発達して「以前に発言したり書き込んだ内容」でも問題となったり、個人情報の特定に使われるようになるのではないか? と危惧したからです。
そんなことを開始した当初、つまり1997年から考えて動いていたわけで。ちょっと面白いでしょ?
私は過去に様々な仕事を体験して様々な人達と触れ合っていますから、社会に溢れる悪意は重々承知しています。その上で「10年後」の社会を予測しながら動いていたことになります。
今になって色々「暴露」しているのは、そろそろまた違う時代に入るからですね。新しい時代の転換期を迎えていると思います。私も違う形で色々なことに携わるつもりでいます。
その前に、これまでの集大成として催眠に関するものもまとめておきたい。気持ちの整理もついたので、そう考えて現在取り組んでいます。
催眠誘導 技術集成 要項が欲しいとか必要な人はフォームメールで申し込んでください。
もうすでに、幾つか申し込みがありましたので発送中止はありません。必ず出します。ただし、諸事情で発送の開始が大幅に遅れる可能性はあります。
予約してくださった方には必ず送ります。高額なので、後になって「やっぱり辞めた」って時は、それもフォームからご連絡ください。それで構いません。
予約は発送の開始直前まで受け付けておきます。少なくとも11月の中旬まではOKです。
このテキストの送付が終ったら、今後は別のコーナーの更新と、依頼の再開を行います。

