神戸中華街にて

神戸周辺で撮影した写真 中華街、D51

※撮影は2006年前後です。少し前の画像ですが意外にヒット数が多くgoogleなどで検索してたどり着く人が多いので復活させておきます。

申し訳ないのですが、現存する元データーがこのサイズしかありません。サーバーを移転する前の旧タイプの透かしロゴが入っています。

中華街の入り口に掲げられた願い

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1995年1月17日早朝に起こった阪神淡路大震災で、神戸中華街も多大な損失を被りました。延焼した家屋や商店、倒壊もあり復旧には時間がかかったのです。

この看板は中華街にかけられた願いです。復興の「興」の字を「光」に変えて復光として描かれています。表側ではなく中華街の門の裏側にかけられた看板ですので、気がつかない人が殆どかと思います。

神戸に観光に来ることがありましたら、中華街を去る前に門前で空を見上げてみてください。そこには多くの人々の復興への願いと、この看板が見える筈ですから・・・。

ほっかほかの肉まん、あんまん

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神戸中華街ではたくさんの食品が売られています。店内できちんとしたコースを戴くのもいいですが、店頭に並んでいる肉まん(関西では豚まんとも言います)やあんまん、ちまきや焼売などの点心を食べ歩くのも楽しいですよ。

ほっかほかの肉まんが蒸篭(せいろ)で蒸されています。ラーメンや角煮とかもありますよ。安くてもおいしい店もたくさんありますので、若いカップルにもお勧めです。

ブルース・リーの人形

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中華街にあるブルース・リーの人形です。香港からアメリカに渡って成功した映画スターですが、売れるまでの間、不遇な時代も長かった人です。

日本ではヌンチャクのシーンで有名ですね(笑)。彼の出世作となったのは全米で人気の高かったドラマ、グリーンホーネットですが、ブルース・リーは「加藤」という日本名を役として名乗っていました。

そのおかげで、彼は死後数十年経っても「日本人」として有名になってしまいました。日本のテレビ局がアメリカで「あなたの知っている日本人は?」と聞いた時、大勢からリーの名前が出てきたのはそのためです。

ブルース・リーと戦う中国人を発見!

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海外からやってきた観光客、おそらくは中華系の人がブルース・リーの人形の前でおどけていました。やはり本国でも有名なんでしょうね。戦う格好をして身構えて見せています。

別に問題ないでしょうが、一応、戦ってる人の顔にはモザイク処理をしてあります。

この人形、私がサイトに載せてから有名になってしまったらしく、久しぶり(撮影は2006年頃、見に行ったのは2009年末)に見たらボロボロになってました・・・。戦いすぎ。

加速装置!瞬間移動!

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中国人には加速装置が!

というのは冗談で、ただの手ブレ(笑)。シャッタースピードを遅めに設定していたので、被写体の動きにカメラが付いていけなかっただけです。

先の写真と連続で見ると中国人が加速装置で瞬間移動しているようにも見えますね。この人は実際に動きが速くて何か武道の経験があるようでした。

私も格闘技の経験があるので、ある程度はわかります。

干支(えと)かな? 中華街の申

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中華街の中庭にはイベント用の広場があります。椅子がありますので休んでいたり、友達との待ち合わせに使う方もいます。

そのぐるりに変わった石像が幾つか。中華風です。干支ですかね? 申(さる)がいたので撮ってみました。他には未(ひつじ)も近くにいました。何体かあるので探してみてください。

D51に続く

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