過去の出演

応用と実践

テキスト

指導、依頼

好奇心の館

約束の地へ

Top応用と実践>女性心理、花束の心理学

メールフォーム、他

テキストの紹介

初級テキスト
催眠 初級 テキスト
中級テキスト
催眠 中級 テキスト

自己紹介

催眠術師 正体
紹介.TV

女性心理、花束の心理学

2006/05/02改訂
1998/03/30初稿

卒業式のシ−ズンに

以前にちょっと面白い経験をしました。知り合いの女性が学校を卒業して社会人なる時です。

私はそれを祝って、卒業式に花束を持って出かけることになりました。

ちょっと迷ったのですが、相手の方は女性ですしお祝いですからやはり花束などが喜ばれる、と勝手に思いました。仕事の合間で時間もなかったので、当時自分が住んでいたマンションの同じ町内にある花屋さんに大慌てで行きました。

あんまり、そういった柄じゃないんですけどね。

「どれくらいの花束にします?」とお店の方に言われたのですが、あまり考える暇がなかったために、「1万5千円から2万円くらい」と答えました。一応、節目というか卒業のお祝いですから、ここは少々奮発して大きめの花束を贈ろう!と決めました。

「5千円違うとサイズがかなり違います。どっちにします?」と聞かれ、私は「じゃあ2万円で」と安易に答えたのでした。

私の住んでいた地域(開業当時1996年頃。事務所は大阪心斎橋で、住居は大阪住吉区でした)は大阪でも比較的下町です。ですから同じ花束を買うのでも街中のデパートとか飲み屋街(新地やミナミ)で買うよりも格段に安いんですよ(笑)。

元々、大阪市内や東京の高級クラブなどで仕事をしたり、過去に仕事でママさん連中と付き合いのあった私は、胡蝶蘭(こちょうらん)一鉢の価格を知ってます。まして私が付き合いがあったのはバブルの頃も含みますからね。当然、花束といえば最低でも2,3万はするものだと思っていました。

ですから、その頃の感覚で花束を作ってもらいました。

大きさを間違えた.......

出来上がった花束をみて私は驚きました。

でかい!あまりにでかい.......。同じ花屋でも市場などの中の花屋さんと、飲み屋が集中する場所にある花屋とはこれほど価格や大きさが違うのか?と正直思いました。下町の花屋さんは安い上に親切です。綺麗なラッピングをしてくれて大きさは更に膨らみます。

花束を作ってもらっている最中から、周囲に近所のおばちゃんが群がって離れません。

「まあ、いいわね。私もこんな花束くれんかしら?」

「いまからでもいいからおばちゃんに頂戴」

とか(笑)。大阪の下町ですからね。そのパワーは強烈です。 

居心地の悪さを我慢し、苦笑いしながら花束ができるのを待ちました。

でき上がった花束は一抱えほどもあります。内心私も「しまった!」とは思いましたが、おばちゃんの衆人環視の中、いまさら花束を小さくしてくれとも言えません(笑)。何を言い出すかわからない。カサブランカ(花の種類)や蘭なども入っており、かなり目立ちます。

とりあえず領収書だけは貰っておくことにしました(笑)。経費で落ちんかな?などとと、ちょっとセコいことを考えて.......。

あいにくと卒業式の会場は遠いんですよ。姫路といえばわかりますか?大阪の郊外からそちらまで、2時間程度でしょうか?それも電車でです。大急ぎで向かわねば間に合いそうにない。ギリギリまで仕事をしてた私はスーツ姿で花束を抱えたまま電車に乗る羽目に陥ったのです。

(馬鹿なことをしてしまった....。もうちょっと小さいのにしておけば.....。)

歩きにくいったらありゃしない。ここまで大きいとは思わなかったので持って歩くのも大変です。面倒な事になったなと思いながら、急いで地下鉄の駅へと向かいました。

おや、何か視線が......

地下鉄に乗った途端、私は周囲の視線を感じました。普段から他人の視線や態度、表情を読む悪い習慣のある私は、いつもと違う雰囲気や空気に気がついたのです。

主に若い女性の視線です。

私の持っている花束を眺め、その後で私を見比べ、私と視線が合いそうになると慌てて自分の視線を下に逸らすのです。それも一人だけでなく周囲にいる若い女性全員が同じような反応を示します。

面白い反応だな、と感じました。

私はいつもと同じ格好です。確かに背は高い(182cm)ですが、服装や格好が奇抜なのではないでしょう。普段歩いていてそこまで注目は集めません。となれば今回は、間違いなく私の抱えている花束に周囲の奇妙な反応の理由はあるのです。

視線についてはこのホームページで何度か触れていますが、通常、話した事もない赤の他人とバッチリ視線を合わせることはありません。服装や持ち物も含めてジロジロとぶしつけにみることも少ないでしょう。特に日本人はそのような習慣を持っていませんよ。どちらかといえば遠慮がちです。

そういった行為で自分の意思や表情が明確に伝わってしまうからです。ですから道で会った他人とは、普通は視線は合わせることなく、どちらかが自然に逸らせ(そらせる、外す)ます。

ですが今回、興味深いのはその視線の逸らせ方です。

「視線が下を向く」(特に左下方向)のは一般的には「自分にやましいところがある」とか「心理的に何かを悟られまいとする」心理が働きます。つまり、精神的に対象者(みられている人)が優位に立っている場合に限られるのです。

試してみるとわかりますが、電車の中で見ず知らずの人にじっと視線を合わせていると、相手は不思議そうに見つめ返してくるか、不機嫌そうにもしくは不可解な感じで視線を左右に逸らします。

まああなたが凄くカッコイイ人であったり、綺麗な女性であった場合には嬉しそうに見つめ返してくれる、などの反応もあると思いますが(笑)。レアケースでしょう。

殆どは不快な反応を示します。見ず知らずの相手にいきなり近寄られたり馴れ馴れしくされる、観察されるという行為は自分の「縄張り」(パーソナルスペースまたは口説きやすい人の見分け方を参照)にいきなり侵入される行為になるので気分が良くないのです。当然、反発もありますしトラブルにならないように身構えたり心の準備を整えます。

相手がパンチパーマでサングラスなどの「いかにも」危なそうな人でない限り、いきなり、精神的に劣勢に廻ることはありません。

下を向く反応は何か精神的にやましい(と、いうと語弊がありますが)部分や、相手の行動や容姿、持ち物などが自分の精神的に弱い部分、コンプレックスを刺激しており、それを隠そうとする反応なのです。

自分自身との対比、比較

私の推測はこうです。

私の持っている花束が場違いな上に巨大であったため、目立ったのです。それを女性側が「自分自身」つまり、「私の」立場や環境に当てはめてしまったために起った心理反応なのではないか?と予測しました。

普通のサイズの花束であれば、だれも驚きませんし注目しませんよ。小さなサイズの花束ならどんな女性も何かのきっかけで貰える可能性もありますし、自分で購入する機会もあり得ます。

ただし今回の花束は巨大です。見た瞬間に高いものだとの印象を与えます。自分では「貰いにくい」との感情もある。それが自然に女性側の「視線を下げる」という心理効果を生んだのではないでしょうか?

こういった反応は小さな花束を持って乗った時には得られません。日本において男性が贈り物として花束を持っている光景は日常的ではないですが、ゼロではないからです。卒業式のシーズンでもありますから、自分の昔のことなどを思い出しても心地良いかもしれません。

問題はサイズだと思います。

事実、少し小さめの花束などを持って電車に乗ったとしても、同じような反応はみられませんでした。今回のような巨大な花束を持った時だけ特別です(笑)。普通サイズである場合はどちらかというと好意的に捉えられる場合が多いのです。周囲の注目を集めたり、女性の視線を逸らしたりはしませんよ。お祝い事とか結婚式でもそういったことはあるでしょうから。

プレゼントは自分では贈れません。つまり「誰かから貰う」必要があります。大きな花束が欲しければ自分で買うことができます。ただしそれでは意味がない。プレゼントではなくなりますから。

プレゼントは他者の思惑や環境、他人の気持ちや経済状況に左右されるのです。自分以外の思惑や感情が必要になる分だけ「贈られる」のが難しい。その不確定要素がある分だけ「誰も悪い訳でもないのに」貰えない事が後ろめたいという感情にすり変わり易いのです(笑)。

お願いして贈ってもらうこともできるでしょう。ですが、女性であれば自然に「誰かに贈ってもらいたい」と願う物ではないでしょうか?それが言い出せない分だけ、寂しさや羨ましさにも感情は変化しがちです。

まあ、そういった反応はご本人の責任ではありませんし自然なことです。私も無意識にそのような反応を示している場合もあるのでしょう。本人にも自覚などありません(笑)。

極端に大きい花束だと日常生活ではあまりお目にかかりません。それをスーツ姿の男性が抱えて歩くとなると、恋人の誕生日に贈るかプロポーズに行くかくらいしかないでしょうね(笑)。

日本の男性はシャイですからそのような行動は珍しいのです。女性からすれば、自分がそれくらいの大きさの花束を貰ったことがないことに、「無意識に」引け目を感じて心理反応が起きたのではないでしょうか?

無意識に起こる心理反応

同じような心理反応の例を男性側から捉えると、とても高そうな高級外車(1千万円以上)やスポーツカーに乗った人に対してあまり好意的に捉えない場合があります。

「あんなスポーツカーに乗りやがって!」とか「あんな高級車に乗ってる奴はきっと悪い事をやってる奴に違いない!」とか、散々悪口を言う例はありますよ(笑)。不思議なのは、なぜか男性には車に関してはそういった意識が強いようですね。

住宅とかマンションに比べて嗜好品や贅沢品といったイメージが強いせいか、異様に感情を高ぶらせる人もいます。

これもたぶん、心理的な圧迫感があるからでしょうね。昔から「高嶺の花」という諺もありますが、手の届かない場所にある花とか高額な商品、自分に贈られない思いには腹が立つのでしょう。

自分の努力で「手に入るかどうか?」で、相手の反応は変わってくるのです。自分が無理をすれば購入できそうなくらいの価格、例えば2、300万くらいまでの車でそこまで感情を高ぶらせるケースはありません。手の届きそうな車に颯爽と乗っている人を見ると「カッコイイな〜!」と言ったストレートな感情表現を用いる男性は多くなります。

圧迫感は「手を延ばしてもとれない」位置にある物や見えていながら届かない「立場」、環境や人(容姿やスタイルも含む)に対して働きます。「手が届く」物に関しては共感を覚えるか、自分にとって「必要か必要でないか?」の二者択一しかありません。

「欲しい」と感じる物が、自分に「手に入らない」ことを認めるのは結構、苦しいんですよ(笑)。ストレートに向き合うのは辛いでしょう。自分自身にとって精神的な苦痛や敗北感、圧迫感を生み出す原因となります。

ですから現実の自分の生活において「手にはいらない」とか「極端に入りにくい」ものは徹底した否定や排除に廻ります(笑)。それも「意識して」ではなく無意識の領域が否定に動くのです。

そうすることで、自分の気持ちや立場、心の一部が守られるからでしょうね。

キツネは何が言いたかった?

グリム童話などで、キツネと葡萄の話があります。

ある日、キツネが歩いていると、豊かに実った葡萄が目に入ります。あまりに見事な葡萄が沢山なっているのを見たキツネは、その葡萄を一口でも食べたいとその葡萄の生えている木の下でピョンピョンと跳ねて懸命に噛みつこうとします。

ところがどうしても届きません。あともう少し、もうちょっとといった所で、葡萄の房にはどうしても届くことができないのです。

何度も何度も飛びついてどうしても手に入れることができなくてクタクタになってしまいました。

散々、飛びついて口にすることのできなかったキツネはやがて諦めてこう毒づきます。

「フン、あんな葡萄なんか、きっと酸っぱくて食べれないに違いないさ」

そういまいましそうにつぶやくと、去っていってしまいました。

男性はその物語に登場するキツネのようなより直接的な表現をしますが、女性の場合は少々複雑です。

視線では「無意識」に花束を追ってしまいますが、その持ち主と目が合いそうになると、やはり無意識に「自分の今おかれている環境」要するに「そのサイズの花束を実際に貰えるかどうか?」の対比が起ってしまい、目線を伏せる反応が得られるのではないか?と推測したのです。

男性と女性の違い

男性にとって花束などあまり意味のないものに思えます。喰える(笑)訳ではありませんし、実用品でもないし形として後々、残る物ではありません。男性はどちらかと言えば形で残り、実感として味わえるものを喜ぶ傾向があります。男性に花束を贈ってもまず喜ばない。

自分がそうだから、男性は「女の人もそうだ」と思い込みがちです(笑)。確かに私は物欲は女性の方が強いように思います。ですが、物欲の形が男女で微妙に違うのです。

男性は形のないもの、例えば社会的な地位(ステータス)や肩書き、周囲に威張れる立場や仕事にしがみつきます。さっきの車を例にとるならば「ベンツやBMW、フェラーリにカッコよく乗れる」立場や収入があることを誇る場合が多くその物を誇るのではありません。

ですからさんざん車や飛行機、船を自慢していても、友人や知り合いが同じタイプを買うとあっさり乗り換えたり、誰かに与えてしまうような反応が見られます。男性の場合は「物」に固執しているというよりは、そのような高額な「物」を、簡単に買える立場や環境を自慢し固執している部分があります。

昔の恋人に貰った品物を売り払ったり見ようともしない反応は男性に多いですね。女性は「プレゼントはプレゼント」と割り切って平気で使っている例があります(笑)。自分の贈ったプレゼントを持っている元彼女をみて「あいつは俺にまだ気がある!」と思い込む男性諸氏がいますが殆ど勘違い。

それは男女の精神構造の違いです。

懇意にしているクラブ(高級店です)のママが「男の人って馬鹿ね。私だったらあんなことにお金を使わないわ」とあきれていました(笑)。飲み屋(自分の店)にきて、見栄を張って高いお酒を入れたり何件もはしごする男性を見てそう思うのです。

一件の店にするとか、特定の女の子にすればいいのに複数の場所に入り浸れることに優越感を見出す男性も少なくない。女性ならばかなり限定してくるでしょう。それが男女の違いでもあります。

そういったお店で働いていたり経営者の女性が言うのもなんですが、わかるような気がします。

男性は「女の子を口説きにいってる」というよりも、そのような高い場所に出入りできる自分を「凄くなった」「立派になった」と思って納得しているのですね。ナルシストっぽい部分があります。自己陶酔というか自己満足です。きっと女の人の側からみると「バッカみたい」と思うでしょね。

実は贈っているのは品物ではない

たまに別れる際に「いままでにお前に贈ったプレゼントを全部返せ!!」と言うセコい男性もいますが、商品というよりは悔しさから自分が贈った気持ちや時間を返せ、と言ってるのです(笑)。まあ、いずれにせよ、そういった人がセコいことにかわりはないですが(笑)。

女性は贈られた物を大切に保管していたり、それを贈って貰った男性と別れても平気で使っている場合が結構ありますが、たいていの理由は「もったいないから」(笑)。別にその別れた恋人に対する未練でも何でもありません。

ですから指摘されるまでそれが「別れた旦那や恋人からの贈り物」だったことを忘れていたりもします。

すべての男性や女性がこのようなことに当てはまる訳ではありませんが、大変興味深い結果です。よかったら周囲の方にアンケートでもとってみて下さい。面白い結果が得られますよ。

大きな花束を贈る(贈られる)ことはいわば、「非日常的なことを経験する」ことに他なりません。

贈られているのは花束ではなく、「自分(他人も含む)がなかなか体験できない一瞬」を誰かから贈られていることになるのですよ。

思わぬプレゼントを貰って、人が喜ぶのはその「非日常的な瞬間」が感動や刺激を生んで、自分本来の持つ物欲とか欲求とは違う部分を刺激するから嬉しいのではないか?と考えます。

ですから「私、花束なんかより食べ物の方が」とか「物やお金で貰う方がいい」と考える女性であっても、電車や謝恩会、結婚式などで大きな花束を貰った女性は羨ましくも思います。

大きな花束を抱えて贈ろうとしている男性や、そういった花束を嬉しそうに抱えて帰る女性やカップルを無意識に目で追ってしまうのではないか?と考えます。

プレゼントは想いを込めて

言葉を返すと、中途半端の物を贈ったのではあまり効果がない、ということです。

自分で買うことができるレベルであったり、何かの機会に贈って貰えるレベルであるなら「非日常」的ではありません。

面白いなーと思うのは、女性に同じ「2万円の品物」を贈るのでも「花束」と何か別の商品を贈るのとでは反応が違います。

最近の女性は贅沢(?)な方も増えましたから、2万円ではあまり満足しない方もいます。ブランドバッグとか宝石やアクセサリーなど高額なプレゼントを平気でねだる方もいらっしゃいます。

日本の男性はまだシャイな方も多いですから、思いきった大きな花束などはあまり贈りません。欧米では比較的一般化されているようにも思いますが。ですから、よほどプレゼント慣れした女性でも、日本では同じような体験をされている方は少ないのではないか?と思います。

思い切って何かの記念日とかイベントの時には、贈られた女性が周囲に「大きな花束!」と自と驚きの目で見つめられるくらいの花束を贈るといいかもしれませんね。特におつき合いが長かったり、普段はそういったことをやったことない(ご夫婦など)にはより、効果的でしょう。

ただし、やりすぎは禁物です。私の知り合いの男性で、ある女性の誕生日に花束を100万円分(!)贈った方がいます。

あるお店にお勤めの女性でしたが、当日、お店の中は他の方からの贈り物が置けない状態になってました(笑)。

その女性からかかってきた電話での第一声はこれです。

「何これ? 何かの嫌がらせ!?」

これには笑ってしまいました。

非日常的な刺激は適度であれば嬉しいものです。

あまりに極端な行為や常識からかけはなれると怖がられると思いますが.........。「まったくその気がない」異性や、それまで面識がない人にいきなり大きな花束や高額な品物を贈りつけられると逆効果です。嫌がらせるか完全に怖がられます(笑)。ストーカーじゃないんですから.......。

適度な刺激、優しい思いのプレゼントは生活に変化と感動を与えます。

え?あんた、いっつもそんな事ばかりしてるんでしょって?

違います。たまにですよ、たまに。そんなにお金持ちでもありませんし。

これを読んだ男性が、皆さん大きな花束ばかり贈られると困りますが.............。きっと私が贈る花束が小さく見えてしまいますから。

わかりました。私はまた別の方法を考えましょう。今度は誰にも内緒にしときます(笑)。

プレゼントは物を贈るのではありません。相手に「気持ち」を贈るものです。

「高額な商品か、現金や商品券の方がいい」というような女性とは、最初からおつきあいしない方が無難です(笑)。あなたからの気持ちではなく「お金とか物品」のみをを求める人は、結局は「誰だっていい」のですから.......。

全国で卒業された皆さんへ。

花束卒業、おめでとう。

あなたがたの将来に、幸多からん事を。

1998年03月30日初稿

2003年09月改訂

2006年05月02日加筆、修正

         谷口信行

予測、実践のインデックスへ

催眠のトップページへ