Proversion青 解説
プロフェッショナル・バージョン テキスト 青
Hypnosis Entartiment Technic《エンターティメント テクニック》
MacもWindowsも新OSが発売されています。過去に作った動画用プログラムは無事に動作しておりますが、使い方がわからないとの申し出が相次ぎました。
設定の方法がわからない、パソコンに詳しくなくて動作環境を私に伝えられない方もいらっしゃいます。その全てに一人づつ順番に対応をするのは難しいと判断しました。ですので、プログラム式の配布は廃止します。
今後の動画配信は会員ページ上で行います。FlashPlayerなどが必要にはなりますが、設定はそれほど難しくはないでしょう。初級、中級のビデオサンプルが再生される方であれば、そのまま閲覧することができるでしょう。ご確認ください。
会員であれば(過去のテキスト購入者で審査をパスした方)パスワードを設定するだけで誰でも見ることができます。
エンターティメントテクニックのテキストは130939文字、160ページ(PDF形式)400字詰め原稿用紙換算で477枚相当です。
※過去にフルセットを購入された方のアップグレードテキストです。それ以外の方が申し込んでも送付されません。
エンターティメント テクニック 小段落
第1章 舞台や番組、講演で求められる実演
1.1節 服装や舞台装置ではなく、単身、単独で成功する /4P
1.2節 技術レベルの確認はすぐに出来る /5P
1.3節 初級映像からペンライトが消えている理由 /7P
1.4節 知らなかったからこそ出来たこと /8P
1.5節 ドサ回りって知ってますか? /9P
1.6節 酔っ払いに催眠をかけるのは難しいですよ(笑) /10P
1.7節 練習した現場、呼びつけられて出て行った先 /11P
1.8節 カウンセリングとは違う手順、必要となる知識 /14P
1.9節 学者、研究者の錯覚 /16P
1.10節 基礎の概念の理解をせずにこのテキストを読まないように /19P
第2章 実体験からの推論、必要とされる条件
2.1節 施術者の雰囲気 /22P
2.2節 せめてもう少し考えてきちんとして欲しいですね /24P
2.3節 本物と「そうじゃないな?」と思う人 /25P
2.4節 尊敬と尊称、権威と権力、煽りと実力は違う /28P
2.5節 命令したり偽りで煽るのではなく楽しい内容を /30P
2.6節 第一印象の秘密 /31P
2.7節 ショー催眠、ステージ・ヒュプノシスに必要な才能 /34P
2.8節 話せない人、見た目が怖い人は致命傷です /35P
2.9節 施術者の身体的な特徴、体重、身長、外見は? /37P
2.10節 面接を「する側」ではなく、「される側」 /39P
2.11節 大切なのは中身、心構えがその人の表情も作る /40P
2.12節 声のトーン、必要とされる音域 /42P
2.13節 少し高めの音で狙え! /45P
2.14節 具体例、実在の人物で催眠に向く人を探すと誰? /47P
2.15節 自分の声を録音してみること /48 P
第3章 お互いの先入観こそが大敵です
3.1節 被験者を「どう選ぶか?」 /50P
3.2節 データの収集、無作為というのは難しい /52P
3.3節 先入観を持つほうが、失敗しやすい /54P
3.4節 「先入観を持たない、持たせない」工夫を /55P
3.5節 シークレットライブとか無告知で行うほうが良い場合も /58P
3.6節 海外と「全部」を一緒にしてしまうのは間違い /59P
3.7節 マイナスの「連鎖」ではなくプラスの連鎖が不可欠 /61P
第4章 カウンセリングと混同しないために
4.1節 ショー催眠とは関係ありませんが・・・ /64P
4.2節 偽の記憶症候群や誤解、錯覚を避ける /65P
4.3節 時間さえあればなんとかなる /67P
4.4節 「気がつけば」解消してる /69P
第5章 幻術、影縛り等々、昔からある記述と海外の例
5.1節 タイミングを「取る」のか「取らせる」のか? /72P
5.2節 江戸時代の文献 /74P
5.3節 術が解ける瞬間、届かない範囲 /76P
5.4節 暗示を解くのは誰か? /77P
5.5節 途中参加はちと、厳しいでしょうね(笑) /79P
5.6節 あなたが考える理想の環境とは? /82P
5.7節 必要とされる環境と、実際に与えられる環境 /84P
5.8節 海外でよく行われているショー催眠のパターン /86P
5.9節 日本では不可能です /87P
第6章 被験者の心理状況を知る
6.1節 自称専門家が溢れるようになってしまって・・・ /89P
6.2節 「スレる」被験者、高くなる心理障壁 /91P
6.3節 「催眠強盗」の後では流石に難しい /93P
6.4節 荒れた「場」を収めるには時間がかかる /95P
6.5節 連鎖反応では「善意の連鎖法」がもっとも効く /98P
6.6節 意識を集中させることに成功したら光なんて気にならない /101P
6.7節 意識の覚める瞬間、注意しないといけない部分 /102P
第7章 接触法についての注意
7.1節 触れる時のタイミング、場所 /105P
7.2節 パス、接触法によって触る身体の部位 /107P
7.3節 大切なのは「触る前」と「触った後」です /109P
7.4節 これは精神論ではなく、技術論 /111P
7.5節 己の心を鍛える、心の弱さをみつめる /114P
7.6節 偶然に頼るのではなく、必然の積み重ねで成功率をあげる /116P
7.7節 成功率を高めるために必要なヒント、手の温度や触れ方 /117P
7.8節 テレビ番組の収録、私の行ったアンケート /120P
7.9節 私の知りたかったこと /122P
7.10節 アンケートで得られる安全策、癲癇などの予防 /123P
7.11節 被験者が「スレているかどうか?」の確認も出来る /126P
第8章 被験者の確保のために
8.1節 被験者の確保、練習相手を見つけるのが難しい /127P
8.2節 被験者集めのために便利な番組出演 /129P
8.3節 ちょっとテレビ業界の裏話 /131P
8.4節 いったい、何を見てそう言ってるのかと(笑) /133P
8.5節 チャンスは人との出会いの中にある /135P
8.6節 結局は私が、自分で行う事になった /136P
8.7節 ステージの設定、会場で必要な準備 /139P
8.8節 会場の雰囲気、事前に必要となる準備 /141P
8.9節 大切なのは「現場の空気」/142P
8.10節 サクラって必要? /143P
第9章 実演にこだわるなら
9.1節 自分たちが一番信じていない /146P
9.2節 空をみあげて思うこと /147P
9.3節 実演やショー催眠は結局は根性 /149P
9.4節 目指すは蒲鉾(かまぼこ) /151P
9.5節 勇気のいる瞬間 /153P
9.6節 驚きと不思議さ、最後に楽しさや安心感を /155P
9.7節 エンターティナーを志すならば /158P
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