Proversion赤 解説
プロフェッショナル・バージョン テキスト 赤
Hypnosis Technic Language《テクニック ランゲージ》
MacもWindowsも新OSが発売されています。過去に作った動画用プログラムは無事に動作しておりますが、使い方がわからないとの申し出が相次ぎました。
設定の方法がわからない、パソコンに詳しくなくて動作環境を私に伝えられない方もいらっしゃいます。その全てに一人づつ順番に対応をするのは難しいと判断しました。ですので、プログラム式の配布は廃止します。
今後の動画配信は会員ページ上で行います。FlashPlayerなどが必要にはなりますが、設定はそれほど難しくはないでしょう。初級、中級のビデオサンプルが再生される方であれば、そのまま閲覧することができるでしょう。ご確認ください。
会員であれば(過去のテキスト購入者で審査をパスした方)パスワードを設定するだけで誰でも見ることができます。
テクニックランゲージのテキストは130771文字 164ページ(PDF形式)400字詰め原稿用紙換算で483枚相当です。
※過去にフルセットを購入された方のアップグレードテキストです。それ以外の方が申し込んでも送付されません。
テクニック ランゲージ 小段落
第1章 まずは種明かしとおさらいから
1.1節 初期の頃のコンテンツ /4P
1.2節 言葉による「暗示」潜在意識への働きかけの意味 /5P
1.3節 時代を超えてゆく「言葉と情報」 /7P
1.4節 私の考えた二つの暗示、伝播(でんぱ)の方法 /8P
1.5節 見え透いたバリエーションの変化は意味がない /9P
1.6節 実際の誘導にかかる時間 /10P
1.7節 信頼してください、が難しい(笑) /12P
1.8節 時間的な制約、環境の問題 /13P
1.9節 深化させれば問題は解決するか? /14P
1.10節 潜在意識に伝わる暗示、情報 /15P
第2章 矛盾する二つの説得方法
2.1節 直接対話の必要性 /17P
2.2節 人間は直接的な説得には殆ど耳を貸さない /20P
2.3節 近親者ほど説得は難しくなる /22P
2.4節 私の場合も似たようなもの /23P
2.5節 それでもやってみなければ何も始まらない /25P
2.6節 盲信することと、自立はまったく違う /26P
2.7節 間接的な諌言(かんげん)とは? /27P
第3章 Select・Hint(セレクト・ヒント)
3.1節 ディベート、討論、ネットの書き込み /30P
3.2節 ディベートの原型 /32P
3.3節 説得しているのは「民衆」や大衆「意識」 /34P
3.4節 ルールがあってこそ成り立つ論戦、ディベート /36P
3.5節 恫喝や押し付けでは効果が薄い /38P
3.6節 テレビ討論会の走り ニクソン対ケネディ /40P
3.7節 映り、イメージ、全体像の「使い分け」 /43P
3.8節 相手に与えるイメージ(印象)は選べる /45P
3.9節 パワーレッドという言葉 /48P
3.10節 こだわり過ぎると宗教になってしまう(笑) /50P
第4章 被験者、対象者、「相手」に情報を受け取らせるために
4.1節 初期テキストの書かれた時期と背景 /52P
4.2節 指導用のテキストとして書かれたものではない /54P
4.3節 急速催眠や特殊な手法の生まれた背景 /56P
4.4節 本気で催眠誘導を行った番組は少ない /58P
4.5節 出来ないものは出来ません /59P
4.6節 たぶん、私個人の精神的な問題 /61P
4.7節 誰かとか何かを頼る、コネとかサクラではなく、技術力で /62P
4.8節 急速催眠や驚愕法はあの頃に覚えた /64P
第5章 暗示とは何か?伝播する情報とは?
5.1節 特殊な技術、必要に迫られる環境 /66P
5.2節 幼い頃の憧れ、必要に迫られて身に付く習慣 /68P
5.3節 マジックと違う部分 /70P
5.4節 昔と違って棲み分けが出来た /72P
5.5節 ショーはショーとして楽しむもの /73P
5.6節 異能者の生まれる背景 /75P
5.7節 「異能者」と、肩書きや家柄を持つ者とのミックスが正しい /77P
5.8節 ワンフレーズ・ポリテックス 暗示のタイミング、種類、TPO /80P
5.9節 直接的ではない説得、ラポールに繋がる文章 /82P
第6章 私の文章の本質、書かれた意図と理由、使い方
6.1節 文章の構成、組み立て、ホームページやテキストへのリンク /85P
6.2節 キャラクター設定は相手の感性に合せる /87P
6.3節 広く受ければ負けます /89P
6.4節 その人の経験に照らし合わせる /90P
6.5節 イメージを想起することのできない人たち /92P
6.6節 回線スピードやサーバーの問題も /94P
6.7節 催眠中はイメージを固定しないこと /95P
6.8節 イメージしやすいように、具体例を「言葉」で用意する /98P
6.9節 テキスト要点のまとめ /99 P
第7章 文章の力、言葉の不思議さ、相手に与える影響力
7.1節 文章を「読む」文章を「使う」ということ /104P
7.2節 なぜ「彼」が選ばれたのか? /106P
7.3節 最後の最後に直接対話 /107P
7.4節 聞き入れたくないが、聞きたい言葉 /109P
7.5節 ミュンヘン会議やゲルニカでの実例 /112P
7.6節 信じたい言葉、受け入れてしまう情報 /115P
7.7節 文章や「言葉」の不思議さ、その効力 /117P
7.8節 心理的な圧迫感、文章や書状に混ぜられる嘘、心のすき間 /119P
7.9節 間接的なら「弱い」とは限らない /121P
7.10節 しみ込んでしまう情報 /123P
7.11節 一旦は距離を置くこと、お休みもいれること /127P
7.12節 錠前破りになってしまう人 /129P
7.13節 洗脳とは何か? /130P
7.14節 思想や主義を押し付けられる必要はなく、大切なのは中身 /133P
7.15節 色々なものを読んで聞いて、誰かと話して /135P
第8章 私の意図したもの、考え、これからの方向性
8.1節 私のホームページの内容、予測、仕掛けた罠 /137P
8.2節 テキストと私のホームページは一体のものです /139P
8.3節 文章を使った間接的な影響力、ホームページに込められた意味 /142P
8.4節 いかがわしい連中へのけん制の意味も /143P
8.5節 時代の変化、ネットを取り巻く環境やスタイル /145P
8.6節 それぞれの選択、セレクトヒントとは何か? /147P
8.7節 上級編が最後 /149P
8.8節 私のテキスト、ホームページが利用されてきた理由 /150P
8.9節 ヒントを投げ、その後、「第一印象」を整える /152P
8.10節 事前の「ヒント」(暗示)には様々なものがある /153P
第9章 情報を広め、相手に理解させるための基礎
9.1節 まずは多くを囲い込むこと /155P
9.2節 足を止めさせることが第一歩 /157P
9.3節 このテキストで説明してきた「もの」 /158P
9.4節 そこに含まれるものは「それぞれの感情」です /159P
9.5節 感情を引き出し、相手に理解させるために /161P
9.6節 あとがき /163
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