プログラムの圧縮ファイル
Win用とMac用、ダウンロードの注意
会員ページブログが完成しましたので、動画配信用のテストプログラムを公開します。上にあります「ZIP」アイコンをクリックするとダウンロードが始まります。
ダウンロード後の使い方、上級テキストの申し込み方法はこちらから。
Win用とMac用があります。Win用プログラムはMacでは動きません。Mac用プログラムもWinでは動きません。それぞれのプラットフォームにあった圧縮ファイルを間違えないようにダウンロードして解凍してください。
※ファイルサイズがかなり大きいのでダウンロードには時間が必要です。Mac版が圧縮して54M、Win版が45Mです。
圧縮形式はZipです。Win、MacともOS標準かフリーウェアで解凍できるソフトがあります。解凍ソフトについては窓の社やVectorなどで検索してください。
※サーバーに必要以上の負荷をかけないよう、CGIによるダウンロード回数制限がかけられています。1日に3回までしか上記のファイルはダウンロードできません。また一回目のダウンロードが終わったら5分間は間隔をあけてください。すぐには再開が出来ない仕様になっています。
これまでに動作を確認していますOSはWindowsでは2000、XP、XP64bit、Vista、MacではOSX(10.2〜10.5)です。それよりも古いOS(Windows95、98、MacOS9)では動作しません。
動作にはQuickTimeが必須です。
QuickTimeはApple社が開発した動画再生、編集用ツールです。MacOSには標準で入っています。Windowsユーザーの場合、QuickTimeをインストールしてないとこのプログラムは動きません。
iPodなどをお持ちの方でiTunerなどを使っている方はセットでインストールされている場合が多いです。
たまにいらっしゃるようですが、QuickTimeが嫌いでどうしてもインストールしたくない方は「私の作った動画の再生も」諦めてください(笑)。他のソフトや制御方法も散々試したのですが、この方法しか発見できませんでした。
転送量とサーバーのお話
このプログラムはハードディスクに動画ファイルを展開します。
テストプログラムを走らせることは、実際にあなたがお持ちのパソコンやMacで「使用が可能かどうか?」の環境テスト、CPUの性能チェックやHDの空き容量の確認も兼ねています。
あまり軽いファイルだとテストになりません。ですので多少、大きめのファイルが入っています。
レンタルサーバーの殆どはダウンロードに制限がかけてあり、一定量を超えると警告を発せられるかサーバーが停止します。転送規制といいますが、安いサーバーほどそういった条件は厳しくなっています。
たまたま設置したファイルや映像が突然に人気になってしまうこともある。するとサーバーはあっさりパンクします。
一度、そういった状況に陥って規制されてしまうと負荷のかかるファイルの削除やプログラムの停止が科せられます。
何度かそういったことがあるとユーザーはサーバーから引っ越しをすることを求められてしまいます。
そうなると再開がなかなか難しい。同じ条件の場所がみつかりませんから。サーバーの仕様や内部構造、管理や容量、バックボーンは異なってきます。ですから、そういったトラブルを避けようと思えばどうしても慎重にならざるを得ませんね。
WordPressのデータベースに用いられるMySQLなどを「複数導入」しているレンタルサーバーや、動画配信を正式に許可している所は、実際にはかなり少ないんですよ。負荷がかかる割にあまり儲かりませんからね(笑)。
私が利用しているサーバーの仕様が変わりまして、今年の7月から10GB/1日まで転送量が拡張されました。以前は半分の5Gでした。今の転送量なら50Mのファイルなら一日に100〜150人くらいはダウンロードできます。
私のサイトは一日に多い時は800〜1000人ほどユニークユーザーが訪れます。少ない日でも200人前後です。万が一を考えてしばらく公開をしていませんでしたが、連続ダウンロード制限のCGIの制御も加えましたし、サーバーの転送量も二倍にアップしました。おそらく今なら大丈夫でしょう。
新型テキストの購入をお考えの方やフルセットをお持ちの方は、ダウンロードしてみてください。




